UQ mobileの申し込み手順|Webと店頭・事務手数料
UQ mobileの申し込みは、WebとUQスポットなどの店頭から選べます。事務手数料の違い、乗り換えの準備、SIMカードとeSIMの選び方を公式情報で整理します。
UQ mobileの申し込みは、Web(オンラインショップ)と、店頭から選べます。申し込みの方法で、事務手数料が変わるため、先に違いを知っておくと、無駄な出費を避けられます。
この記事では、申し込みの流れ、WebとUQスポットなどの店頭の違い、事務手数料の考え方、乗り換えの準備、SIMカードとeSIMの選び方を、公式の案内をもとに整理します。申し込み前に確認したい点も、あわせて書きます。
【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みます。内容は各社の公式サイトに掲載された情報にもとづき、申し込む前に確認したい点もあわせて書いています。
※2026年10月6日時点の公式サイト・公式発表にもとづいて作成しています。料金は税込です。
UQ mobileの申し込みの流れ|準備から開通まで
ステップ | やること | ポイント |
|---|---|---|
1 プランを決める | コミコミプランバリューか、トクトクプラン2かを選ぶ | 選び方は、UQ mobileの料金プランの選び方|コミコミとトクトク2で説明している |
2 端末を決める | 手持ちの端末を使うか、新しい端末を買うか決める | 手持ちの端末は、動作確認の一覧で確認する |
3 申し込む | Webか、店頭で申し込む | 申し込みの方法で、事務手数料が違う |
4 開通する | SIMまたはeSIMを設定して、通信できる状態にする | 乗り換えの場合は、開通までいまの回線を解約しない |
au IDが必要になる場合があります。公式の案内では、au IDは、申し込みの中で作成できます。本人確認書類が必要になる場面もあるため、運転免許証、マイナンバーカード、在留カードなどを、手元に用意しておくと安心です。
UQ mobileの事務手数料|Webと店頭の違い
UQ mobileの事務手数料は、2026年8月1日に改定され、店頭での手続きは、3,850円から4,950円になったと案内されています。Webでの手続きの手数料は、手続きの種類で異なるため、申し込みの画面で、最終的な金額を確認してください。
申し込みの方法 | 事務手数料(目安) | ポイント |
|---|---|---|
Web(オンライン) | 申し込み画面で確認 | 自分のペースで手続きできる。手続きの種類で金額が異なる |
店頭(UQスポットなど) | 4,950円 | 対面で相談できる |
スマホの操作に慣れている人は、Webで、自分のペースで進められます。手続きに不安がある人は、店頭で、相談しながら進められる安心があります。費用と安心のどちらを重視するかで、選びましょう。
他社から乗り換えるときの準備
いまの電話番号を引き継ぐ場合は、MNPの手続きが必要です。MNPワンストップ方式に対応した会社からなら、予約番号は不要です。対応していない場合は、いまの会社でMNP予約番号を取り、有効期限の中に申し込みます。予約番号の有効期限は、発行日を含めて15日間です。
- ワンストップに対応しているか、申し込みの画面で確認する。
- 対応していない場合は、MNP予約番号を先に取る。
- 他社で買った端末は、SIMロックの解除が必要な場合がある。SIMロック解除のやり方|条件・手数料・確認方法で説明している。
- いまの回線は、UQ mobileが開通するまで、解約しない。
乗り換えの手続き全体は、スマホの乗り換え(MNP)手順|予約番号とワンストップ方式と、格安SIMへの乗り換え手順|MNPワンストップで進める流れで解説しています。iPhoneの場合は、iPhoneで格安SIMに乗り換える手順|eSIMと確認点も参考になります。
SIMカードかeSIMか
UQ mobileでは、SIMカードか、eSIMを選べます。eSIMは、SIMカードの配送を待たずに、手続きを進められる点が便利です。ただし、対応している端末が限られます。端末が対応しているかは、公式の動作確認の一覧で、「SIM」の欄の表示を確認してください。
- SIMカード:届いたカードを、スマホに入れて設定する。対応する端末が多い。
- eSIM:スマホの中のデータとして設定する。端末が対応している必要がある。
eSIMの詳しい設定や、機種変更の注意点は、UQ mobileのeSIM|対応機種・設定・機種変更の注意点で説明しています。eSIMの仕組みの全般は、eSIMとは?メリット・デメリットと乗り換え前の確認点が参考になります。
申し込みの前に、本人確認書類と、支払い方法を、手元に用意しておくと、手続きがスムーズです。乗り換えの場合は、今の会社で、MNP予約番号の発行も、必要になります。手順は、スマホの乗り換え(MNP)手順|予約番号とワンストップ方式をご覧ください。
申し込みでつまずきやすい点
開通の手続きを忘れる
SIMやeSIMが届いても、開通の手続きをしないと、通信できません。手続きには、期限があります。期限を過ぎると、申し込みが取り消される場合があるため、届いたら、すぐに進めましょう。
セット割の申し込みを忘れる
自宅セット割や、家族セット割は、申し込まないと、適用されません。契約が終わったら、セット割の申し込みも、忘れずに済ませてください。条件は、UQ mobileのセット割|自宅・家族・カード割の条件で説明しています。
契約者の条件
法人や、契約者が未成年の場合は、Webの申し込みができないことがあります。その場合は、店頭での手続きが必要です。契約者の条件は、公式の案内で確認してください。
申し込みの途中で分からない点が出たときは、UQ mobileの公式サイトのサポートで確認できます。事務手数料や、受け取りの方法は、時期によって変わる場合があるため、申し込み画面の表示も、あわせて確認してください。
UQ mobileの申し込みのよくある質問
申し込みは、WebとUQスポットのどちらがよいですか?
費用を抑えたい人は、Webが向いています。手続きに不安がある人や、端末も店頭で選びたい人は、UQスポットなどの店頭が向いています。
手持ちのスマホは、そのまま使えますか?
公式の動作確認の一覧に載っている端末なら、使えます。海外で売られている端末は、対応していない場合があります。申し込みの前に、機種を必ず確認してください。
申し込んでから、すぐに使えますか?
SIMカードは、配送に日数がかかります。eSIMは、手続きが早く進みます。開通できる時間帯は、決まっている場合があるため、公式の案内で確認してください。
申し込んだあと、解約するときの費用はありますか?
2025年10月1日以降の契約では、1年以内の解約に、契約解除料がかかる場合があります。詳しくは、UQ mobileの解約手順|契約解除料・MNP転出・注意点で説明しています。
まとめ|申し込みはWebが安く、店頭は安心
UQ mobileの申し込みは、Webと店頭から選べます。事務手数料は、店頭が4,950円で、Webは手続きの種類で異なります。乗り換えの場合は、MNPの準備をして、開通するまでいまの回線を解約しないことが大切です。
SIMカードとeSIMは、端末の対応を確認して選びましょう。セット割の申し込みも、忘れずに済ませてください。
出典・参考リンク
料金・手数料・手続きの条件は変更されることがあります。お手続きの前に、必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
当サイトは、記事内のリンクから申し込みがあった場合に、事業者から報酬を受け取ることがあります。