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光回線更新 0執筆:erabi編集部

楽天ひかりの評判とデメリット|料金・特典・解約金を解説

楽天ひかりの評判とデメリットを、公式情報で整理します。月額5,280円(戸建て)の料金、無料特典の終了、ポイント還元、解約金、向いている人と向いていない人を解説します。

楽天ひかりの評判を、口コミではなく、公式ページで確認できる料金・特典・条件から整理します。月額は戸建て(ファミリー)で5,280円、マンションで4,180円です。以前あった無料期間の特典は終了しており、いまの魅力は楽天モバイルと組み合わせたポイント還元です。

この記事では、楽天ひかりの料金、現在の特典、解約金、メリットとデメリット、向いている人を、公式情報で確認できた範囲でまとめます。口コミの数や満足度の数字は載せていません。

※料金は税込です。2026年10月5日時点の各社公式サイト・公式発表にもとづいて作成しています。

楽天ひかりの評判|結論は「楽天モバイルと使う人向け」

  • 料金:戸建て(ファミリー)が月額5,280円、マンションが4,180円です。
  • 無料特典は終了:「6か月0円」は2025年3月4日に、「1年無料」は2023年4月に終了しています。いまの無料期間の特典は、確認できませんでした。
  • ポイント還元:公式トップページには、初めての申し込みと楽天モバイルの利用で、永年、毎月1,000ポイント還元と案内されています(対象の条件は公式で確認してください)。
  • 工事費:工事費22,000円までの24回払い分(最大916円)を、24か月、毎月ポイントで進呈し、実質0円と案内されています。

光回線の選び方の全体は、光回線の選び方|初めてでも失敗しない7つのチェック項目で解説しています。

楽天ひかりの料金|月額・手数料・工事費

項目

金額(税込)

月額(戸建て・ファミリー)

5,280円

月額(マンション)

4,180円

契約事務手数料

新規880円/フレッツ光からの転用1,980円/他社光コラボからの事業者変更1,980円

工事費(標準)

3,300〜22,000円(派遣の有無で異なる)。24回分割で月137〜916円

口座振替の手数料

月110円(楽天銀行以外)。クレジットカードは無料

  • 時間帯や曜日を指定した工事には、追加料金がかかります。
  • 月の途中で申し込んでも、初月は無料と案内されています(日割りはありません)。
  • 最大速度は、確認した公式ページに具体的な数字の記載がありませんでした。
  • 提供エリアは、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光の提供エリアに準じます。

工事費が「実質無料」になる仕組みと、途中解約したときの残債は、光回線の工事費はいくら?実質無料の仕組みと残債の注意点で解説しています。

楽天ひかりの特典|無料期間の終了と、ポイント還元の現状

終了した特典

楽天ひかりでは、以前は「1年無料」や「6か月0円」といった無料期間のキャンペーンがありました。公式ページでは、「1年無料」は2023年4月に、「6か月0円」は2025年3月4日に終了済みと案内されています。古い記事やブログに書かれた無料期間は、いまの申し込みには使えません。

現在の特典

  • 楽天モバイルとの組み合わせ:初めての申し込みで楽天モバイルを利用していると、永年、毎月1,000ポイントが還元されます。ポイントの有効期間は6か月です。
  • 工事費の実質0円:工事費22,000円までの24回払い分を、24か月の毎月、ポイントで進呈します。

ポイント還元の対象のプランや、申し込み期間の条件は、確認できませんでした。申し込みの前に、公式ページで確認してください。スマホとのセット割の考え方は光回線のセット割は本当にお得?で説明しています。

楽天ひかりのデメリットと、契約前の注意点

  • 無料期間の特典が終了している:6か月0円・1年無料は終了済みで、月額5,280円(戸建て)から始まります。
  • ポイント還元は現金ではない:還元はポイントで、有効期間は6か月です。ポイントを使い切れる人向けの特典です。
  • 契約期間は2年で、解約金がかかる:契約解除料は戸建て5,280円、マンション4,180円です。24〜26か月目(更新月)に解約すれば、契約解除料はかかりません。2022年6月30日以前の契約は異なる場合があり、キャンペーンによって異なるという注記も公式にあります。
  • 口座振替は手数料がかかる:楽天銀行以外の口座振替は、月110円です。
  • 最大速度の記載が見つからない:公式ページで、最大速度の具体的な数字は確認できませんでした。
  • マンションは建物で速度が変わる:マンションの光回線は配線方式で決まるで、配線方式の違いを説明しています。

楽天ひかりが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 楽天モバイルを使っていて、ポイント還元を受けたい人
  • 楽天のポイントを日常的に使い、ポイントで受け取ることに抵抗がない人
  • フレッツ光と同じ提供エリアで、光コラボを選びたい人

向いていない人

  • 楽天モバイルを使っていない人(ポイント還元の対象かどうかを確認する必要があります)
  • 月額の安さや、無料期間の特典を重視する人
  • ドコモ・au・ソフトバンクのセット割を使いたい人

ほかのサービスとの比較は、光回線の選び方|主要8社の料金とセット割を比較【2026】にまとめています。ソフトバンクのスマホを使っている人はソフトバンク光の評判とデメリットも確認してください。

楽天ひかりに申し込む前のチェックリスト

申し込みのあとで「思っていたのと違う」とならないよう、次の点を、公式ページで確認してから進めましょう。

  • 提供エリア:NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光の提供エリアに準じます。住所で、エリアを確認します。
  • いまの回線の種類:フレッツ光からの転用は、契約事務手数料が1,980円です。ほかの光コラボからの事業者変更も1,980円で、新規は880円です。
  • 工事の有無:標準の工事費は3,300〜22,000円で、派遣の有無で変わります。工事の流れは光回線の工事の流れで解説しています。
  • スマホの契約:ポイント還元は、楽天モバイルの利用が条件に入っています。いま使っているスマホが楽天モバイルでない場合は、対象になるかを確認します。
  • 支払い方法:クレジットカードは手数料がかからず、楽天銀行以外の口座振替は月110円です。
  • 契約期間と解約金:契約期間は2年で、24〜26か月目(更新月)以外の解約には契約解除料がかかります。

楽天ひかりのよくある質問

楽天ひかりは、新規の申し込みを受け付けていますか?

2026年10月5日時点で、楽天ひかりのトップページと料金ページには、新規受付の終了やリニューアルの記載は見つかりませんでした。申し込みの前に、公式サイトで受付の状況を確認してください。

楽天ひかりの解約金は、いくらですか?

契約期間は2年で、期間外の解約時に、戸建て5,280円、マンション4,180円がかかります(2022年6月30日以前の契約は異なる場合があります)。重要事項説明では、24〜26か月目に解約すれば契約解除料はかからず、自動で2年ずつ更新されると案内されています。解約金のルール全体は光回線の解約金はいくら?各社の金額と払わない方法で整理しています。

楽天ひかりは、IPv6に対応していますか?

公式ページに、IPv6(クロスパス)に対応すると案内されています。対応のルーターは、公式ページの確認ページで調べられます。仕組みはIPv6 IPoEとは?で説明しています。

楽天ひかりからほかの回線へ乗り換えるには、どうすればよいですか?

手順は光回線の乗り換え手順で、承諾番号の取り方と解約の順番を説明しています。

まとめ|楽天ひかりは楽天モバイルを使う人の選択肢

楽天ひかりは、無料期間の特典が終了したいま、楽天モバイルと組み合わせたポイント還元が主な魅力です。月額は戸建て5,280円、マンション4,180円で、解約金は2年の契約期間内にかかります。申し込みの前に、公式サイトで最新の特典と条件を確認してください。

出典・参考リンク

料金・工事費・キャンペーンの条件は変更されることがあります。お申し込み前に、必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。