【2026年版】光回線おすすめ5社を徹底レビュー|スマホ別・目的別の選び方

ドコモ光・ソフトバンク光・auひかり・NURO 光・GMOとくとくBB光の5社を、セット割・速度・料金の3つの視点でレビュー。自分に合う光回線が最短で見つかります。

光回線は種類が多く、広告を見比べるだけではどれが自分に合うのか判断しにくいサービスです。この記事では、erabi編集部が主要5社を「スマホとのセット割」「通信速度」「月額料金」の3つの視点でレビューし、タイプ別の選び方をまとめました。

結論:まずはスマホの会社で絞り込む

光回線選びでいちばん効果が大きいのは、スマホとのセット割です。家族のスマホが同じ会社なら、割引が人数分かかることもあります。まずは次の表のように、使っているスマホから候補を絞り込みましょう。

  • ドコモを使っている → ドコモ光
  • ソフトバンク・ワイモバイルを使っている → ソフトバンク光、またはNURO 光
  • au・UQ mobileを使っている → auひかり(エリア外ならビッグローブ光など)
  • 格安SIM・楽天モバイルなどでセット割がない → GMOとくとくBB光など月額の安い光回線

5社のレビュー早見表

ドコモ光(総合評価 4.6)

NTTのフレッツ光回線を使う光コラボで、提供エリアが全国と広いのが強み。ドコモユーザーならセット割で家族全体の通信費を下げやすく、迷ったときの第一候補になります。

ソフトバンク光(総合評価 4.4)

ソフトバンク・ワイモバイルとの「おうち割 光セット」が最大の魅力。適用には指定オプションへの加入が必要なので、条件まで含めて比較するのがポイントです。

auひかり(総合評価 4.3)

KDDIの独自回線を使うため、夜間でも速度が安定しやすいと評判です。ただし戸建てタイプは提供されていない地域もあり、エリア確認が欠かせません。

NURO 光(総合評価 4.2)

標準プランで下り最大2Gbps。速度を最優先にするなら有力候補ですが、提供エリアが限られ、開通工事が2回必要になる点は理解しておきましょう。

GMOとくとくBB光(総合評価 4.1)

スマホとのセット割はないものの、月額料金を抑えやすいシンプルな光コラボ。格安SIMユーザーや、セット割の条件に縛られたくない人に向いています。

速度を重視するなら「独自回線」をチェック

オンラインゲームや大容量のダウンロードが多い人は、NURO 光やauひかりのような独自回線が候補になります。フレッツ光回線を使う光コラボでも、IPv6(IPoE)方式に対応したプロバイダを選べば、混雑しやすい時間帯の速度低下を抑えやすくなります。

申し込み前に確認したい3つのこと

  1. 提供エリア:住所と建物(戸建て・マンション)で使えるプランが変わる
  2. 工事費と契約期間:工事費の実質無料条件と、途中解約時の扱い
  3. キャンペーンの受け取り条件:申請時期や手続きを忘れると受け取れないことも
料金・キャンペーン・提供エリアは変更されることがあります。お申し込み前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

各社の詳しいレビュー

気になるサービスが見つかったら、個別のレビュー記事で「向いている人・向いていない人」まで確認してみてください。記事の下にある光回線ランキングでは、月額・速度・キャンペーンを同じ基準で比較できます。