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スマホ紛失時の回線停止|最初にやることと警察への届出

スマホを紛失・盗難したときは、回線停止、位置情報の確認、警察への届出が基本の流れです。ソフトバンクとauの公式の案内をもとに、順番と注意点を整理します。eSIMの扱いは契約会社で確認しましょう。

スマホを紛失したときの回線停止は、不正利用を防ぐために、早めに行いたい手続きです。まず近くを探し、位置を確認できる場合は確認します。そのうえで、回線停止、警察への届出、補償の確認を、順番に進めます。

この記事では、ソフトバンクとauの公式の案内で確認できる内容と、警察庁のページの情報を中心に、基本の流れを説明します。窓口や手続きは、会社ごとに違います。電話番号や、最新の手順は、契約している会社の公式ページで確認してください。

【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みます。内容は各社の公式サイトに掲載された情報にもとづき、申し込む前に確認したい点もあわせて書いています。

※2026年10月7日時点の公式サイト・公式発表にもとづいて作成しています。

スマホの紛失で回線停止の前に、探す機能で位置を確認する

落ち着いて、まず、近くにないかを探します。そのうえで、位置を調べられる機能があれば、確認します。auの公式の案内では、AndroidやiPhoneの「探す」機能は、事前の設定がないと使えないとされています。ソフトバンクのよくあるご質問では、おサイフケータイを使っていて「リモートロック」を設定済みの場合は、回線停止後はリモートロックを操作できないため、先にかけてから連絡するよう案内されています。位置の確認やロックに時間をかけすぎず、不正利用が心配な場合は、先に回線停止を進めましょう。

  • iPhone:別の端末やパソコンから、「探す」で、位置を確認します。
  • Android:Googleアカウントの機能で、端末を探します。
  • 事前の設定:iPhoneは「探す」、Androidは「デバイスを探す」などの機能(名称はOSや機種で異なります)を、普段から有効にしておく必要があります。

位置が分かっても、取り戻しに行くのが危険な場所なら、警察に相談しましょう。自分で、取り返しに行かないようにしてください。

スマホの紛失・盗難で回線停止をする手順

不正利用を防ぐため、回線を一時的に停止します。ソフトバンクの公式の案内では、停止の方法が3つ示されています。

方法

内容(ソフトバンクの公式の案内より)

My SoftBank

ログインして、回線停止のメニューから手続き

紛失・故障の受付

電話で、24時間対応

カスタマーサポート

電話で、受付時間は公式で確認

ソフトバンクの公式の案内では、契約者本人が難しいときは、家族からの電話でも受け付けるとされています。auの公式の案内では、My auまたは電話で、回線の一時停止ができます。

  • 停止中も、料金はかかる:auの公式の案内では、基本使用料やオプションの料金は、請求されると書かれています。
  • 見つかったら、解除できる:停止の解除も、My auやMy SoftBank、電話で手続きできます。受付時間は、公式で確認してください。
  • SIMのPINコード:ソフトバンクの公式の案内では、不正利用を防ぐため、PINコードの設定が勧められています。
  • おサイフケータイ:電子マネーなどの停止には、別の手続きが必要な場合があります。各サービスの公式で確認してください。

窓口の電話番号は、会社で違い、変更もあるため、この記事には載せていません。契約している会社の公式ページを、確認してください。

スマホの紛失・盗難の届出と補償の確認

回線を止めたあとは、警察に届け出ます。警察庁のページでは、遺失届は、落とし物が警察に届けられたときに、落とし主に連絡するための届出とされています。

  • 届出の場所:最寄りの警察署や交番です。
  • 伝えること:落とした日時や場所、機種の特徴などです。警察署で聞かれる内容に答えましょう。
  • 早めに届ける:警察庁のページでは、拾得物の保管期限は3か月とされています。
  • 盗まれたとき:盗難の可能性があるときは、遺失届ではなく、盗難の被害届を警察に出します。警察署で、その旨を伝えてください。

auの公式の案内では、補償サービスを使うには、警察署や交番で作成する遺失届が必要とされています。盗難の場合の書類は、加入しているサービスの公式ページで確認してください。補償の条件や、申込みの方法は、会社と、加入しているサービスで違います。公式で確認してください。

スマホ紛失とeSIMの考え方と、見つかった後

eSIMも、スマホ本体に回線の情報が入っています。端末が手元にない場合の扱いは、会社ごとに違うため、契約している会社の公式ページで確認してください。

  • 新しい端末でeSIMを使う手続き:再発行の条件や手順は、会社ごとに違います。公式で確認してください。
  • ロックの設定:画面ロックを設定し、iPhoneは「探す」、Androidは「デバイスを探す」など(名称は機種で異なります)を有効にしておきます。機種ごとのロックの方法は、メーカーの公式ページで確認してください。
  • スマートフォン用電子証明書機能を使っている場合:auの公式の案内では、マイナンバーカードの電子証明書の利用を一時停止する、別の手続きがあるとされています。
  • パスワードの変更:重要なアカウントは、別の端末から、パスワードを変更します。

見つかったときは、回線停止の解除を、契約している会社の窓口で手続きします。警察に遺失届を出している場合は、見つかったことも伝えます。警察から連絡が来る場合もあります。デュアルSIMで2回線を使っているなら、デュアルSIMの使い方も参考に、2回線とも対応しましょう。

スマホを盗まれたと思われる場合の対処も、基本は同じ流れです。回線を止め、警察に伝え、重要なアカウントのパスワードを変えます。スマホの盗難の対処では、犯罪に巻き込まれる危険もあるため、自分で取り返しに行かないことが大切です。

スマホを紛失したときのeSIMの扱いは、会社ごとに違います。新しい端末にeSIMを入れ直す手続きや、再発行の条件は、契約している会社の公式ページで確認してください。機種の変更が必要になったときは、iPhoneの機種変更と乗り換えの手順や、格安SIMへの乗り換え手順も参考になります。

スマホ紛失のよくある質問

回線停止と、警察への届出は、どちらが先ですか?

位置の確認や、設定済みのリモートロックができるなら先に試し、そのうえで早めに回線停止を行います。不正利用が心配なときは、回線停止を優先してください。そのあと、警察に届け出ます。

回線停止をすると、解約になりますか?

解約ではなく、一時的な停止です。見つかれば、解除できます。停止中も、基本使用料がかかる場合があります。

家族の電話から、停止の手続きはできますか?

ソフトバンクの公式の案内では、家族の電話でも受け付けるとされています。会社で条件が違うため、公式で確認してください。

位置を調べる機能を、設定していなかったらどうしますか?

位置の確認はできません。回線停止と警察への届出を進めます。今後のために、新しい端末では、設定しておきましょう。

遺失届は、いつまでに出せばいいですか?

気づいたら、早く出します。警察庁のページでは、警察に届けられた拾得物の保管期限は3か月間とされています。

格安SIMでも、同じ手続きですか?

会社ごとに窓口が違います。契約している会社の公式ページで、紛失の手続きを、確認してください。連絡先は、普段から控えておくと安心です。

スマホの補償に入っていないときは、どうしますか?

補償がなくても、回線停止と、警察への届出は行います。新しい端末の購入の考え方は、スマホ購入の注意点も参考にしてください。

紛失に備えて、普段からできることはありますか?

位置を探す機能のオン、画面ロック、バックアップ、契約している会社の窓口のメモです。こうした備えが、あわてずに動くための助けになります。

紛失から時間がたつほど、不正利用の心配は大きくなります。ただ、あわてて、不確かな連絡先に電話をしないようにしましょう。連絡先は、必ず契約している会社の公式ページで確認してください。

まとめ|スマホ紛失は回線停止から順番に動く

スマホを紛失・盗難したときは、位置の確認、回線停止、警察への届出、補償の確認の順で、早めに動きます。回線停止は、不正利用を防ぐため、早めに行います。

窓口や手続きは、会社ごとに違います。普段から、契約している会社の公式ページと窓口を、確認しておきましょう。

出典・参考リンク

料金・手数料・手続きの条件は変更されることがあります。お手続きの前に、必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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