WiMAXの通信制限とプラスエリアモードを解説|「無制限」の正しい理解

WiMAX +5Gはデータ容量無制限で使えるプランが基本。ただし混雑時の速度制限や、プラスエリアモードの月間上限など、知っておきたいルールがあります。

WiMAX +5Gは、月間のデータ容量に上限がないプランが基本です。とはいえ「どれだけ使っても絶対に遅くならない」というわけではありません。契約前に知っておきたい通信のルールを整理しました。

基本はデータ容量無制限

スタンダードモードで使う限り、月間のデータ容量に上限はありません。動画視聴やオンライン会議が多い人でも、ギガ残量を気にせず使えるのがWiMAXの魅力です。

混雑時には速度制限がかかることも

ネットワークの混雑を避けるため、一定期間内に大量のデータ通信をした場合、混雑する時間帯に速度が制限されることがあります。具体的な条件は変更されることがあるため、UQコミュニケーションズの公式情報で最新の内容を確認しましょう。

プラスエリアモードとは

プラスエリアモードは、WiMAXの電波に加えてau の4G LTE・5Gの電波も利用できるモードです。WiMAXの電波が届きにくい場所でも、つながりやすくなるのがメリットです。

プラスエリアモードの注意点

  • 月間の利用上限があり、超えるとその月は速度が大きく制限される
  • プロバイダやプランによって、追加料金の有無が異なる
  • つながりにくいときだけ切り替えるなど、使い方を工夫するのがおすすめ

速度制限を避けるコツ

  1. 普段はスタンダードモードで使い、必要なときだけプラスエリアモードに切り替える
  2. 大容量のアップデートやダウンロードは、混雑しにくい時間帯に行う
  3. 端末を窓際に置くなど、電波をつかみやすい場所を選ぶ

まとめ

WiMAX +5Gは、ルールを理解して使えばデータ容量を気にせず使える便利な回線です。プラスエリアモードの上限だけは特に注意して、上手に使い分けましょう。

通信制限やプラスエリアモードの条件は変更されることがあります。最新の内容はUQコミュニケーションズおよび各プロバイダの公式サイトでご確認ください。